
7月6日、顧問をしているアフリカ勉強会「Tunapenda Africa」で講演を行います。
もしお時間がありましたら、是非いらしてください。
詳細は下記
◆◆◆◆◆ Tunapenda Africa<7月学習会のご案内> ◆◆◆◆◆
☆広報協力「模擬国連委員会駒場研究会」☆
6月も終盤になりました。
梅雨のジメジメした日も、そろそろ抜け出す兆しが見えてきたところでしょうか
。
最近のアフリカ関連のニュースといえば、5月にTICAD5が開かれました。
そして、7月7日からはG8洞爺湖サミットが行われます。
こうした大きなイベント効果もあり、日本におけるアフリカへの関心は上がり気
味 に感じることができます。
しかし、大きなお祭りの時ほど、祭りの後には一種の侘しさが伴うものです。
その時こそ、我われ市民の行動が試されてくるのではないでしょうか。
さて、そのような中、来たる7月6日に、当団体もアフリカ学習会を実施します。
Tunapenda Africa顧問の下村が講師としてお話しいたします。
映画『ホテルルワンダ』(2004)で取り上げられたルワンダのジェノサイド(虐
殺)。
2006年には日本でも上映され、再びこの問題に関心が高まりました。
今回の学習会では、下村自身が10数年間、現地を訪れ、撮りためてきた写真や、
映像を通して、本テーマを参加者全員で考えていきたいと思います。
本テーマに詳しくない方も、ずっと考えてきた方も、是非ご参加ください。
また、今月は拡大学習会というコンセプトで、学生団体模擬国連とのタイアップ
企画として進めております。
より多くの方に、学習会を通してテーマへの理解を 深められる機会になればと思
います。
Tunapenda Africa 渡邉
講師からのメッセージ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……
100万人が殺されたジェノサイドから14年。
ジェノサイド後のルワンダは、大きな政変や混乱もなく順調に復興が進んできま
した。
小綺麗なビルが立ち並び近代化が進む首都キガリや、小高い丘に緑が広がる穏や
かな農村地域。
もし今ルワンダを訪問したとしても、その凄惨な過去を感じるの はジェノサイド
記念館の中だけでしょう。
どこにも国全体を覆い尽くした狂気と憎悪の陰など見えません。
「過去の過ちを乗り越え、私たちはみんな同じルワンダ人としてこの国の未来を
創っていく」
このまま復興が進めば、ジェノサイドに関する話題になった時、誰もが決まって
口にするセリフが現実になる日もそう遠くはないと期待できます。
しかし周辺国の政情不安や拡大する貧富の格差など、決してまだ手放しで安心で
きる状況ではありません。
初めて訪問した1995年から現在までの足跡を写真やビデオを通して振り返ると共
に、現在同国が抱える問題やこれから迎えるであろう試練をお話ししたいと思い
ます。
関連情報
asahi.com
(上)
<http://www.asahi.com/international/africa/camera/africa080417/index.html
>
(下)
<http://www.asahi.com/international/africa/camera/africa080516/index.html
>
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■□ アフリカ学習会「Tunapenda Africa」 □■
▼テーマ 「千の丘と共に~ジェノサイド後のルワンダ」
日時:2008年7月6日(日)14:30~17:30
講師:下村靖樹(フォトジャーナリスト)
(下村のプロフィールは、<http://www.realtime-press.com/>をご覧下さ
い。)
場所:JICA地球ひろばセミナールーム301 (日比谷線広尾駅)
会費:学生300円・一般500円
(学習会後には、講師を囲んだ懇親会を企画しております。ご都合つく方は是非
ご参加ください。)
尚、おおまかな人数を把握するため、参加を希望される方は、以下の
メールアドレスまで、なるべく事前にご連絡を宜しくお願いします。
(懇親会参加の旨もご連絡いただければ光栄です。)
連絡先:渡邉
(アフリカ学習会の詳細について知りたい方、また、企画運営に関わりたい方は
、ご連絡ください。)
1月27日(日)、顧問をしているTunapenda Africaというアフリカ勉強会にて、講演を行います。
詳細は下記に記しますので、もしご興味があり、お時間がある方がいらっしゃったら、是非お越しください。
以下、メールより転載
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アフリカ学習会「Tunapenda Africa」に興味を持って下さった皆様
少々時期外れですが、皆様明けましておめでとうございます。
今年もTunapenda Africaは、何かを感じ共に考えることの出来る場を提供すべく
活動していきますので、何卒宜しくお願い致します。
本年はアフリカ開発会議(TICAD IV)、洞爺湖サミットとアフリカに世間の注目が
集まる一年となりそうです。是非皆さんと一緒に盛り上げて行きたいと思います
!!
そんな今年最初の学習会は、当Tunapenda顧問でもあるフリージャーナリスト
の下村靖樹が、長年追い続けてきたウガンダの子ども兵士、及び北部紛争につい
て報告します。
昨年11月に現地を再度訪れた際の話に加え、写真やビデオを交えての講演会にな
る予定です。
奮ってご参加ください。
下記、1月9日の朝日新聞HPに掲載された下村の記事と写真も是非ご覧下さい。
http://www.asahi.com/international/africa/camera/080109/index.html
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(下村からのメッセージ)
現在、世界には30 万人以上の「子ども兵士」がいると言われています。
自分の身長ほどもある自動小銃を、その幼く細い腕で構え、銃弾の飛び交う戦場
で生きる少年少女。
今、この瞬間も、家族と離れ戦う子どもたちの血が世界中で流れ続けています。
アフリカ大陸のほぼ真ん中。東西に赤道が走るウガンダ共和国。
1986年から活動を続けるLRA (神の抵抗軍)と呼ばれるゲリラは、今までに6万6
千人以上の子どもたちを誘拐し、強制的に「子ども兵士」として戦わせています
。
望まない人殺しをさせられ、やがて笑顔と感情を失い、戦闘マシーンになってし
まう子どもたち――。
運良く戦場から逃げ出してきた子どもたちの瞳からは完全に輝きが消え失せ、ま
るで死んだ人間のようでした。
なぜ、ゲリラは子どもたちを誘拐し、戦わせるのか?
子ども兵士の生活とは?
救出された子どもたちを待つ現実とは?
写真とビデオを使い、ウガンダ北部紛争の経緯と元子ども兵士たちの未来、そし
て私たちが出来ることをお伝えします。
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学習会の後には、お店での懇親会も準備しています。
尚、だいたいの人数を把握するため、参加を希望される方はご連絡ください。
(学習会とお食事会、それぞれについてご連絡を宜しくお願いします。)
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Tunapenda Africa 1月学習会
【テーマ】「ウガンダ子ども兵士」
【講師】 下村 靖樹 氏
【日時】 1月27日(日) 14時半-17時半
【会場】 JICA地球ひろば セミナールーム302
【地図】 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【参加費】 学生 \\300・一般 \\500
【お申込、お問合】
Tunapenda Africa学習会・佐藤まで < tunapenda_africa@yahoo.co.jp >
詳細などのお問い合わせもこちらまで。
○アフリカ学習会の詳細について知りたい方、また,
企画運営に関わりたい方も上記までご連絡ください。
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【下村 靖樹氏プロフィール】
詳しくは氏のHPをご覧下さい。
http://www.realtime-press.com/
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佐藤 歩
アフリカ学習会Tunapenda Africa運営メンバー
osta1357@yahoo.co.jp
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本日、朝日新聞のホームページに写真が掲載されました。
時間があるときにでも、見て頂けると幸いです。
アフリカメラ(asahi.com)
今更ですが、現在、自治労岐阜県本部さん主催の「平和展」で写真を展示して頂いています。
また11日14時より、瑞浪市で講演をさせて頂きますので、高山市はすでに先週末で終わってしまいましたが、もしお近くの方がいらっしゃったら、是非足をお運びください。
<高山市>
日時:7月28日(土)~30日(月)10:00~17:00
会場:高山市図書館「かんしょう館」生涯学習ホール
主催:自治労岐阜県本部・高山市職員労働組合連合会
<関市>
日時:8月3日(金)~5日(日)9:00~それぞれ終了時間が異なります
会場:わかくさ・プラザ エントランスホール
主催:自治労岐阜県本部・関市職員労働組合連合会
<瑞浪市>
日時:8月10日(金)~12日(日)10:00~17:00
会場:瑞浪市総合文化センター展示室
主催:自治労岐阜県本部・瑞浪市職員労働組合連合会
<大垣市>
日時:8月17日(金)~19日(日)10:00~17:00
会場:スイトピアセンター 第4展示室
主催:自治労岐阜県本部・大垣市職員労働組合連合会
<恵那市>
日時:8月24日(金)~26日(日)10:00~17:00
会場:わかくさ・プラザ エントランスホール
主催:自治労岐阜県本部・恵那市職員労働組合
<お問い合わせ先>
自治労岐阜県本部 058-265-313
先週、知人に誘ってもらい、「シネマアフリカ2007 -ルワンダの記憶-」試写会に行ってきました。
見た映画は「記憶の守人たち」。
エリック・カビラ監督(ルワンダ人)がジェノサイドの被害者や加害者に行ったインタビューをメインにしたドキュメンタリー映画です。
ジェノサイドという出来事自体ではなく、当時から現在に至るまでの被害者と加害者の心を切り取っていて、正直、決して楽しい映画ではありませんが、心に響く、とても素晴らしい映画でした。
ジェノサイドから、はや13年。
世界はもとより、毎年訪れるたびに小綺麗になっていくルワンダから、当時の凄惨な光景は想像出来ませんが、人々が心に負った傷は今も多くの人を苦しめています。
現在のところ上映は東京のみの予定だそうですが、是非お近くの方は足を運んでみてください。
タイトルからすると、まるで告知のようですが、すでに先週終わった話で、その報告です。
「アミンとは?」というタイトルで原稿を書かせてもらった「ラストキング・オブ・スコットランド」の関係で、先週木曜日、「TOKYO FM」に電話生出演しました。
時間は6分ほど。
話した内容は今週の映画ランキングのコーナーで同映画が取り上げられ、その内容を補足する形でアミンについて。
ラジオは今まで2度ほど出させてもらったことがあります。
1度目は電話で話した内容を録音して流される形、2度目はスタジオでの生放送。
電話生出演は初めてでした。
自分が話していることが生で流れているという実感がないせいか、あまり緊張はしなかったのですが、出来としてはあまり良くありませんでした。
(ただセンスがないだけなのかもしれませんが、携帯特有の微妙なタイムラグのため、なかなか話すタイミングが難しかったです…)
次回はもう少しスキルアップをして臨めればと思います。
3月7日18時30分より、しんじゅく多文化共生プラザにて、「子ども兵士たちの声~アフリカ・ウガンダからのレポート」というタイトルで講演をさせていただきます。
今までの取材に加え、昨年取材時の写真も使用してウガンダ北部の現在の状況を伝えたいと考えています。
もし、お時間がある方は、是非、いらしてください!
(詳細は「しんじゅく多文化共生プラザ」のホームページをご覧ください)
先週、映画会社の「デスペラード」様にご招待いただき、映画の試写に行ってきました。 タイトルは「ラストキング・オブ・スコットランド」。 ウガンダ人として、おそらくもっとも有名なアミン大統領を描いた映画です。
私は普段あまり映画を見ないため、「睡眠不足が続いているから、つまらなかったらひょっとしたら寝てしまうかも…」と若干不安を感じつつも、内容にとても興味があったので喜んで出席させていただきました。
映画の内容に関しては、ネタばれしてしまうおそれがあるので割愛するとして、映画が始まると、「寝てしまうかも…」という心配はまったくの杞憂で、あっという間に内容に引きずりこまれました。
実際にウガンダでロケをしただけあって映像にとても臨場感があり、さらにアカデミー賞主演男優賞にノミネートされている「フォレスト・ウティカーによる迫真の演技(英語も完全にウガンダ英語)」、「ジワジワと染みいるように伝わってくる独裁政治の恐怖」、「事実の中に違和感なく盛り込まれたフィクション」が見事に調和し、気がつけばあっという間に二時間強の上映が終わっていました。
若干気になる点はあったのですが、それを差し引いても、本当に素晴らしい映画です。 独裁者が陥りがちな心情の変化や、その周囲の人間の欲望と恐怖がノンフィクションとフィクションの狭間で絶妙のバランスで描かれ、「アフリカ好き」、「ウガンダ好き」、な人はもとよりアミン大統領の名前を聞いたことがある人なら誰でも、間違いなく楽しめるのではないかと思います。
上映は3月10日からなので、興味のある方は是非見に行ってみてください。
本日SAPIOが発売になります。
昨日帰宅したら、編集部の方が掲載誌を送付してくださっていて、一足先に読むことができました。
が、「北朝鮮の核実験」にやられてました…。
前号の予告では「Simulation Report」になっていた掲載予定コーナーが「Special Report」に変更になり、さらにその中の8つの記事のうち2/3は2色刷り…。
幸い私の記事はフルカラーのままでしたが(編集部のSさん、いつも本当にありがとうございます!)、「Simulation Report」は「金正日の核で始まる崩壊カウントダウン」。
ただでさえ今回は無理矢理「SAPIO流極限旅行」という企画の中に入れてもらったため(*注1)、「『旅行』という切り口で『子ども兵士』を表現する」という私にとって荷の重い作業だったのに、「金正日」のおかげでさらに原稿が短くなってしまいました。
(ちなみに元原稿は、「3000字程度でまとめて」といわれていたにもかかわらず、削りきれず4000字以上ありました…)
詳しい方にとって、ちょっと内容的には首を傾げる箇所もあるかもしれませんが、あらためてホームページに全文をアップしますので、そちらでご容赦ください。
(注1)
アフリカをジャーナリスティックな切り口で紹介するのは、現在の雑誌業界では本当に難しいのです。
いつもお世話になっているSAPIOの編集の方には、私が初めてルワンダに行った時からお世話になっており、未だに何の恩返しも出来ないまま今回のようにアフリカという難しい素材を発表する場を与えて頂いています…。
なんとか一本原稿作成が終了しました。
データ送付前に最終校正をしようと思ったら、もうこんな時間…。
あがった原稿はSAPIOのものなのですが、担当編集者の方が無理して企画を通してくださったので、今回の原稿はなかなか難易度が高かったです。
でも本当に良い勉強になりました。
発売は10月25日。
キオスクやコンビニでも売ってますので、もし目にしたら是非目を通していただければ幸いです。
さあ残りは後2本。(ちょっと微妙なものが、さらに1本)
なんとか頑張ります。
でも今週もAfrica Reportの続きが書けなかった…。
帰国後、さすがにちょっと忙しいです。
もっとも、仕事の後飲みや遊びに行かなければ、もう少し楽なのですが、今やらなければならないことは減らないので、ここ一週間睡眠時間を削りっぱなしです。
油断すると電車の中で膝がカクッとなり、意識が飛びそうになります。
さて、発表媒体がいくつか決まりそうです。
今のところほぼ掲載させてもらえそうなのは、SAPIO(小学館)、
ウガンダの子ども兵士について、書かせてもらいます。
(締め切りがタイトですが、なんとか…)
その他もいくつか営業中なので、決まり次第この場にて報告します。
Report from Africa vol13は今週末に書きます。(たぶん…)