ウガンダ政府とLRA、和平に合意!

1986年以来続いてきたウガンダ北部の紛争に、やっと真の平和が見えてきました。
2月23日、2006年夏から続いていた和平交渉において、やっと両者の間で本格的な合意にいたったようです。

そのニュースを聞いた直後から、過去の経緯から考えて(過去何度も和平交渉は決裂)、いつその吉報が覆されるかとビクビクしていたのですが、一週間以上たった現在も政府とLRAの間で着々と和平に向かい様々な取り決めが粛々と続けられているようです。

20年以上続いた紛争が生み出した「社会のひずみ」や「人々の心の傷」は簡単には癒えないため、まだまだ問題は山積みですが、とにかく貴重な一歩であることは間違いないでしょう。

どうか今後も、両者の間に決定的な亀裂が入らないまま、復興への道を進んでもらいたいと思います。

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