
来月のコモンウェルスに向けて突貫工事中のホテル
予定していた内容とは随分違ったものの、ウガンダ北部紛争の重要な要素の一つとなった組織「Holy Spirit's Movement」の創始者アリス・ラクウェナの両親にインタビューができ、さらに「LRA(神の抵抗軍)」の元准将にも話が聞けました。
これでなんとか現在執筆中の本(ウガンタ北部紛争に関する内容)が進みそうです。
(もっとも筆が遅いのでいつになるか分かりませんが…)

日本料理屋「KYOUTO」の寿司カウンター
昼夜を問わずホテルの建築と道路の補修工事が行われています。
そんななか、今回初めて日本料理屋を見つけました。

太巻きを食べるスティーブン
せっかくなので、7年来の友人でもあり、今回の取材にも多大な協力をしてくれたスティーブンと一緒に行ってきました。
スティーブンにとっては初めての日本食。
「ある程度おいしくないと日本食が誤解されるかも…」と若干の危惧を抱きながら踏み入れた店内。
朱色をベースに塗られた壁を間接照明で彩った店内の雰囲気はとても良かったです。
生魚は食べたくないというスティーブンのリクエスト(ウガンダには生魚は食べる文化的がありません)で、太巻き・カリフォルニアロール・天丼・ゲソの唐揚げを頼んだのですが……。
スティーブンには「これは日本食ではなく、日本食風の食べ物だ」と説明しておきました。

私にとって最高のウガンダ料理「ルウォンボ」
