
ウガンダの一般的なランチブッフェ
滞在予定は1週間。
書く書くと言い続けて早3年近くが立とうとしている子ども兵士の本の最終的な取材になる予定です。
昨日プレスカードを取得し、昨年は必要だったウガンダ軍による取材許可をさらに取得しにいったところ、軍の広報責任者クライジェ氏に「いやいや、もうそんな許可は必要ないよ。ウガンダ北部は平和そのものだ」と言われました。
今回の取材で一番しっかりしておきたいのは、リハビリを終えて日常生活に戻った元子ども兵士たちの生きている姿なので、軍の許可なしに色々なところに行けるのはありがたい限りです。

トタン屋根を打つ雨音が凄まじく、会話ができない
BBCやCNNでも報じられていますが、ウガンダ東部では洪水による大きな被害が出ているようで、それを裏付けるかのように今日、ランチを食べていたら凄まじいスコールに襲われました。
携行機材のほぼすべてが電子機器であるため、雨が降ってしまうと様々な制約が発生してしまうのです。
もっとも天候ばかりは、いかんともしがたいので、ただ祈るだけです…。
おそらくウガンダ北部からもネットに接続できるはずなので、次回はウガンダ北部からお届けします。
