食糧配給が行われるということで、昨日はラクベルIDP'sキャンプに行ってきました。昨年ウガンダ北部でも食糧配給を取材しましたが、避難民の人たちにとって食糧配給は死活問題であるため、人々の目がとても真剣で時には怒声も飛び交っていました。
すでに言い古された言葉ですが、水と食べ物の大切さと重要さを改めて考えさせられました。

9000人が暮らすといわれるラクベルIDP'sキャンプ

配られていたのは、小麦と、クッキングオイルなど

厳しい生活を強いられている子どもたち

炎天下の下、数時間待ち続け、やっと自分の順番がきた女性

不正が行われないように拡声器で注意をするキャンプのリーダー

配給を受けるのに必要な引き換え券を手渡す年配の女性

40kgはある小麦の入った袋を運ぶ女性。
