食料配給~vol12(DRコンゴ)

食糧配給が行われるということで、昨日はラクベルIDP'sキャンプに行ってきました。昨年ウガンダ北部でも食糧配給を取材しましたが、避難民の人たちにとって食糧配給は死活問題であるため、人々の目がとても真剣で時には怒声も飛び交っていました。
すでに言い古された言葉ですが、水と食べ物の大切さと重要さを改めて考えさせられました。

ラクベルIDP'sキャンプ
9000人が暮らすといわれるラクベルIDP'sキャンプ
食糧配給用の小麦を積んだトラック
配られていたのは、小麦と、クッキングオイルなど

幼い弟を背負う子ども
厳しい生活を強いられている子どもたち
独特の髪型をした女性
炎天下の下、数時間待ち続け、やっと自分の順番がきた女性

拡声器で注意をするキャンプのリーダー
不正が行われないように拡声器で注意をするキャンプのリーダー
配給を受けるのに必要な引き換え券を手渡す年配の女性
配給を受けるのに必要な引き換え券を手渡す年配の女性

小麦の入った袋を運ぶ女性
40kgはある小麦の入った袋を運ぶ女性。

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