国内避難民キャンプ~vol12(DRコンゴ)

ゴマ近郊にあるブヒンバIDP'sキャンプに取材に行きました。
ゴマから車で20分ほど西に行った所にある同キャンプには、8月末の戦闘によりルチュル(先日私も取材に行った)から逃げてきた国内避難民が2500人ほど暮らしています。

ブヒンバIDP'sキャンプ
8月末にルチュルで起きた戦闘から逃れた人々が、約2500人暮らしている
祖母と少年
寂しげな目をして一人で昼食を食べる少年

水をくむ幼女
給水車から引かれた蛇口から水をくむ幼女
水を運ぶ兄弟
水汲みは幼い子どもたちと女性の仕事

男とキャンプ
小高い丘に新しく作られている給水塔の周囲には、男たちがたむろしていた
IDPの子どもたち
厳しい環境下の生活でも、笑顔と茶目っ気を忘れない子どもたち



*日本語入力ができない環境だったため、この記事は10月29日に投稿しました。

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