DRコンゴより~vol9(DRコンゴ)

無事にDRコンゴの東部に位置する町「ゴマ」に着き、UNHCRの協力を受け取材中です。

ゴマは1994年のルワンダ内戦時に逃げ込んだ多数の難民がキャンプを作り、その治安維持のために日本の自衛隊が派遣された場所でもあります。


いまそのゴマを含めDRコンゴ東北部で、豊かな地下資源を巡りいくつもの武装組織が関与した複雑な紛争が行われています。

ゴマの町は非常に平和で活気に溢れていますが、周囲の県ではまだ戦闘が頻発しています。


本来はもっと詳しく説明しなければならないのですが、ちょっと文章を書いている時間がないので、取り急ぎ写真だけアップします。
内容に関しては、落ち着いてから紹介します。

国連軍の戦車
戦闘がまだ続いているため、要所要所に国連軍が展開している。移動中も防弾チョッキとヘルメット着用が義務づけられた場所もあった
IDP's
戦闘を避けるため自宅を逃れ国内避難民となる人々が後を絶たない(ルチュル)

IDP'sキャンプで暮らす人々
以前に取材したウガンダの国内避難民キャンプ同様、人々の暮らしは本当に厳しい(ルチュル)
ニョンゲラIDP'sキャンプ
ニョンゲラ国内避難民キャンプ(ルチュル)

IDP's
以前、ルワンダ内戦(1994年)により流出した難民たちが、生活のために国立公園内の木々を大伐採し問題になったため、今回は慎重に運営が行われている(ルチュル)
IDP'sキャンプ
最近新たに整備されたキャンプは性別で分けられたトイレなどもあり、ウガンダ北部のキャンプと比較すると特に衛生面では優れているように見えた(ルチュル)

散髪をする人々
複数の勢力による戦闘が頻繁に行われているため、いつ自宅に戻られるか分からない状態で、人々は生活を営んでいる(ルチュル)



*日本語入力ができない環境だったため、この記事は10月29日に投稿しました。

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