ウガンダ到着~vol1(UGANDA)

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エチオピアを経由し、ウガンダへ向かう機中から
一昨日、無事にウガンダに到着しました。 ウガンダの空の玄関「エンテベ国際空港」が、来月に迫ったコモンウェルスと呼ばれるエリザベス女王の訪問を控え改装工事中だったため免税店が開いておらず、買いだめする予定だったタバコを買えなかったのが唯一のトラブルといえばトラブルです。
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エコノミーでもすべての座席にテレビが付いていて、映画やゲームが楽しめる
今回はエミレーツ航空を利用し、羽田空港→関空→ドバイ(アラブ首長国連邦)→エチオピア→ウガンダというルートで来たのですが、羽田を出てからウガンダまでわずか24時間です。以前はロシアのアエロフロートや、インド航空などを利用していましたが、いかんせん乗り継ぎが悪く行きは2日、帰りは3日(日付変更線の関係)かかっていたため、日程の限られている今はとてもありがたい路線です。

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ウガンダのエンテベ国際空港。なぜか白線に囲まれた事故機が放置されていた
約1年ぶりのウガンダ。昨年からすでに始まっていましたが、いまだ町中が建設ラッシュです。エリザベス女王の訪問は非常に大きなイベントであるため、町中に小綺麗なものから豪華絢爛なものまで、「どう考えてもコモンウェルスが終わったら、供給過多でしょ…」と思うほど続々とホテルが建てられています。

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世界第3位の湖水面積を持つビクトリア湖。昨年一部で話題になった「ダーウィンの悪夢」という映画の舞台でもある
まあそれはさておき、2000年のエボラ取材依頼の友人であるスティーブンに連れられ、彼がコテージを建設予定のビクトリア湖畔に連れて行ってもらいました。
ゆっくり流れる時間と、豊かな笑顔を湛える人々。
やっぱりアフリカに戻ってくると、落ち着きます。

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