本日SAPIOが発売になります。
昨日帰宅したら、編集部の方が掲載誌を送付してくださっていて、一足先に読むことができました。
が、「北朝鮮の核実験」にやられてました…。
前号の予告では「Simulation Report」になっていた掲載予定コーナーが「Special Report」に変更になり、さらにその中の8つの記事のうち2/3は2色刷り…。
幸い私の記事はフルカラーのままでしたが(編集部のSさん、いつも本当にありがとうございます!)、「Simulation Report」は「金正日の核で始まる崩壊カウントダウン」。
ただでさえ今回は無理矢理「SAPIO流極限旅行」という企画の中に入れてもらったため(*注1)、「『旅行』という切り口で『子ども兵士』を表現する」という私にとって荷の重い作業だったのに、「金正日」のおかげでさらに原稿が短くなってしまいました。
(ちなみに元原稿は、「3000字程度でまとめて」といわれていたにもかかわらず、削りきれず4000字以上ありました…)
詳しい方にとって、ちょっと内容的には首を傾げる箇所もあるかもしれませんが、あらためてホームページに全文をアップしますので、そちらでご容赦ください。
(注1)
アフリカをジャーナリスティックな切り口で紹介するのは、現在の雑誌業界では本当に難しいのです。
いつもお世話になっているSAPIOの編集の方には、私が初めてルワンダに行った時からお世話になっており、未だに何の恩返しも出来ないまま今回のようにアフリカという難しい素材を発表する場を与えて頂いています…。
