vol.10 グル3~水と電気

人間が生きていくために、水は欠かせないものです。しかし電気はなくても、生きることには事欠かないはず。

昨日は朝からグル地区に水と電力が供給されず、さらには車のトラブルなども重なりインターネットに接続できませんでした。

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LRAの活動はほぼ収っているとはいえ、IDPへの移動には軍の許可とエスコートが必要。
(前後を装甲車両に挟まれて走るのは、あまり気持ちの良いものではないです)
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続々と集まってくる近隣に住む避難民たち。(この写真、高さ10メートルほどの給水塔から撮影したのですが、粗末なハシゴを登ったのはよいものの、携行機材がありすぎて「どうやって降りよう…」と相当ビビりました)


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トラックから運び出される食料。
インターネットだけならまだしも、カメラをはじめ電力がないとすべての機材が動かないため、仕事をする上では非常に深刻な事態になってしまいます。
(一応最悪の事態を想定し、車さえあれば撮影だけはできるようにしてあるのですが、PCなどが動かないとデータのバックアップがとれません)
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トラックから運び出される食料。
昨日はWFP(世界食糧計画)の協力により、IDP(国内避難民キャンプ)での食糧配給を取材させてもらいました。
水さえ十分になく、電力などまったく縁のない状況で生きる人々と、電力に頼り切った私。
色々考えさせられる一日でした。
本日の午後、首都カンパラに帰るのですが、この後まだ取材が残っているので、詳細はカンパラに戻ってから報告します。
とりあえず今日は写真だけ。

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