vol.1 無事到着 ~第一のトラブル

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マゴソスクールで子どもたちと交流するスタディーツアーのメンバーたち
昨日(30日)無事にケニア・ナイロビに到着しました。 今回は羽田からナイロビまで、顧問をしているアフリカ勉強会「Tunapenda Africa」のスタディーツアー参加者の学生さんたちと一緒で、非常に楽しく道中を過ごせました。 そして今日は、そのスタディーツアーのプログラムの一つである、ナイロビ最大のスラムといわれているキベラにあるマゴソスクール訪問に同行させてもらいました。

彼女たちは「アルゴリズム体操」と「アルゴリズム行進」・「七夕の紙芝居」を、マゴソスクールの子供たちへのプレゼントとして、前々から準備していたのですが、今日の本番では非常に子供たちのウケもよく、さらに彼女たち自身も色々なことを子供たちやそこで生きる人々から学んでくれたようでした。

何度もアフリカに来ているが故に、見えなくなったり感じなくなってしまっていることがあると、彼女たちの感想や立ち居振る舞いを通して改めて教えられました…。
彼女たちは明日からアフリカの大自然を体験するためにサファリツアーに行くそうなのですが、是非、さらにたくさんの事を吸収してくれることを期待しています。

さて、標題の第一のトラブルに関してなのですが、こちらは見事なほど予想外の出来事が起こりました。
今日、次に移動するルワンダのビザ取得のためルワンダ大使館に行こうとしたところ、「ビルが火事になって大使館の業務が行われていない」との話を耳にしました。
「まさかね…」
と半信半疑で大使館のビルにいったところ、周囲には赤いガムテープと黒山の人だかりが…。
警備員の一人に確認したところ、「火事のため入館制限をしています。ルワンダ大使館?どこかで一時的に業務を行ってるんじゃない?」と、とてもありがたくない答えが返ってきました。

本来なら手続きも簡単で翌日には入手できるはずのルワンダビザ。
まったくもって寝耳に水でしたが、幸い方々に手を尽くした結果「ルワンダの空港でとれるはず」とのことに今はなっています。
実際にいってみないとわからないのがアフリカなので、けっして楽観視はできませんが、なんとか第一のトラブルは突破できそうです。(たぶん…)


<追記>
後で知ったことなのですが、よりによって出火元がルワンダ大使館だという話です。
いったいあの大使館で、なにをすれば火が出るのか…

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